芸術の日
以前、友人Dさんから譲っていただいた絵画展のチケットがそのままになっていて、気がつけば明日が最終日。
午前中に沖縄から贈ってもらったパイナップルを受け取り、甘い香りを部屋に残しつつ、午後から出かけることにしました。
ということで、行って来ましたよ、損保ジャパン東郷青児美術館。
開催されている特別展は「甘美なる聖母の画家ペルジーノ展~ラファエロが師と仰いだ神のごとき人~」です。
ペルジーノ(1450~1523)は、レオナルド・ダ・ヴィンチの兄弟弟子で、二つの都市に工房を構えて商業的にも成功した画家とされています。
で、まぁ、私にはですね、あまり馴染みの無い宗教画ということもありましてですね、「勉強になりました。貴重なものをありがとう」という感想でございます、はい。
もちろん、常設展示のゴッホ「ひまわり」やゴーギャン「アリスカンの並木路、アルル」、セザンヌ「りんごとナプキン」も観て来ましたよ。
いやぁ、どれも世界的名画ですが、今日の私たちにとっては、ペルジーノ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなどは、いわば前座に過ぎません。
新宿の損保ジャパン東郷青児美術館を後にした私たちは、まだまだ芸術鑑賞を続けるべく、みわはるき展「唇V」に向かいました。「唇V」は唇シリーズの第5弾という意味です。会場は前回の「唇IV」と同じく京橋の藍画廊。
“動く。動くには、因があります。何かがあって、それは動く。動きの結果は、次の動きを生み、その総体は世界と呼ばれます。わたしたちは、動いている。休むことなく、動いている。その正体は、生命と呼ばれています”
ということらしいです、はい。ここで私が思いつきで書く感想めいたことを読むより、上記の画廊のサイトをご覧いただければ幸いです。
ちなみに、帰りは京橋BRICKSに立ち寄って、目の前で焼いてくれる鉄板焼きをつまみつつ、ビールとワインを1本空けて帰ってきました。この頃、慌しい日が続いていたので、目にも胃袋にも心地良い1日でした。
ではまた!
美術館と画廊のハシゴをする休日昼下がりなんて、贅沢の極みですな!
力が入りっぱなしの日々を過ごしていると、とても貴重な時間に思えますよね♪
行き当たりばったりで入ってみた「京橋BRICKS」は
創作系だけど、奇抜すぎず、抵抗のない感じが良し。
そして、何を食べても美味しい。
クオリティーのワリに、値段設定はお手ごろだし。
呑み助夫婦にはぴったりだったね(^^;
今度から、へんに開拓せずに
京橋の画廊へ行くときには京橋BRICKSに定着してもいいんじゃないでしょうか?
「今日は刺身に日本酒だろ!」って気分の時にはその限りではありません(爆)
おっと!
大事なことを書いてない!!
パイナップル@沖縄産 ね!!!
蒸し暑いこの季節、身体が欲するお味です♪
棘のないほのかな酸味に、
パイナップル本来の甘さがタマリマセン☆☆☆☆☆星五つ☆☆☆☆☆
Kちゅこ様、Rっち様、ごっつわんです!m(_”_)m
マンゴーも、パイナップルも、沖縄産が一番です!
宮崎マンゴー、食べたことないけどね・・・(^^;
パイナップル@沖縄、美味しいねー。
あっ、「しょせんパイナップルだろ?」とか思って、
缶詰とか輸入物とかと比べてるそこのあなた!m9(^Д^)
早いうちに食べに来てね~♪