2007年9月アーカイブ
先日は妻の誕生日。
ついでに入籍した記念日でもありまして、陽気も良いので鎌倉に行って来ました。
鶴岡八幡宮の辺りを散歩したり、野菜市場に寄ったりしたのですが、そこで錫の酒器を買って来ました。形や手触りも良かったし、国産で錫100%の手作りのものは貴重だそうで、ま、記念品ってことで。酒グッズってのも私たちにふさわしいかと。(^^)![]()
で、そんな記念日に、沖縄の義母が、いろいろな沖縄ならではの食材を送ってくれました。ありがとう!(^o^)/
ということで、今日はその食材のひとつ、ソーキ(豚の骨付あばら肉)を使って、ポトフを作ってみますね。
作ってみますといっても、いつものように、肉(ソーキ)と野菜を放り込んで、適当に煮るだけですけどね。用意したのは写真の材料と、鶏がらスープ、ローレル、丸ブラックペッパー、 ローズマリーなどのハーブたち。
鎌倉で、野菜のスープと自家製パンが売りものの食堂でランチを摂ったのですが、我が家のポトフも、ま、これに勝てずとも劣らずと言ったら言い過ぎでしょうか? …えっ!?言い過ぎかどうかは分らないけど、また今夜も“飲み過ぎ”だって?…はいはいっ。(^^;
ではまた!
昨日、錦糸町の読売・日本テレビ文化センターで「初級シスアド講座」の講義を終えた後、隣の両国にあるBusinessMake.com社のオフィスを訪ねてきました。
BusinessMake.comといえば、SEO対策やWEB制作で知られ、専門誌にもたびたび取り上げられている気鋭のベンチャー企業です。とはいえ、まぁ、私からすれば旧くからの友人の会社をちょっと見てみようと思い遊びに行ったわけです
というのもBusinessMake.comでは、IT関連のコンサルティング業務と並行して“紀州備長炭”のオンラインショップも開いていて、この度、満を持して楽天市場とYahoo!ショッピングに出店するという話しを聞いたからです。
BusinessMake.comの両国オフィスは、相撲でお馴染みの国技館の近くにあるベンチャーSUMIDAにあります。そこの1階のいちばん広い部屋を陣取っています。
ベンチャーSUMIDAは、東京都中小企業振興公社のインキュベータオフィスとして提供されていて、審査に通れば創業支援ということで格安(っていうより基本は家賃無料!)で入居できるとのこと。逆に言えば、BusinessMake.comの事業計画は、振興公社にも認められてるってことですね。
で、そのオフィスですが、飾らない自然体のタケちゃん社長の性格そのままに、実に機能的にパソコンから備長炭の在庫まで配置されてました。
いやぁ、あれだね。ここは入居者がみんな起業家なわけで、人も情報も集まってくるわけでさ、これじゃ「俺も起業してビッグになるぜ!」とか盛り上がるよね。素晴らしい環境です、うらやましい。
で、忙しいタケちゃん社長をお手伝いしようと、私もですね、僭越ながらSEO検定協会のアドバイザーと試験問題監修をさせていただくことになりました。
ということで、これから飛躍的に発展するBusinessMake.comと、地味に開業11年目を迎える我がAFINAXを、どうぞ皆さま、今後ともよろしくお願いしまぁ~す!(^o^)/
ではまた!
来年、2008年の秋期から、初級システムアドミニストレータの試験が無くなる予定です。
従来の情報処理技術者試験が再編成されるわけですが、不安に思っている学生諸君からの声が私のところにも多く届いています。また、多くの誤解、勘違いがあるようです。
下記に基となる情報源をリンクしておきますので、まずは正確な情報を得てください。そして、名称が無くなるからといって、試験に合格したことは消えません。当たり前です。
履歴書には「平成○○年 情報処理技術者試験 初級システムアドミニストレータ合格」と、普通に書くだけです。来年以降もそれで合格者の実力は証明されますし、相手も評価してくれます。それだけのことです。
来年秋には仮称「エントリ試験(ITパスポート試験)」が始まりますが、想定合格率は50%で、初級シスアドよりだいぶ高く設定するようです。つまり合格者への社会的評価も、まぁ、それなりのものになると思われます。
むしろ、プログラミングやアルゴリズムなど開発系が苦手だと感じている人は、来年の春期が最後のチャンスだと思って頑張ってみてはどうかと思っています。それは、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)と統合される予定の情報セキュリティアドミニストレータ試験も同様ではないでしょうか。
■参考リンク IPA/情報処理技術者試験センター
「情報処理技術者試験 新試験制度のプロフィール(案)」(概要版)
■参考リンク アイティメディア
「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ
とり急ぎ、特に学生・受講生の皆さんに、お知らせまで。
ではまた!
沖縄で「じゅーしぃ(じゅーしー)」の素をいくつか買ってきました。
いきなり「じゅーしぃ」と書くと、「ジューシー(Juicy;水分が多い状態)」を、ふざけてシャレで平仮名で書いてるのだと思いますよね、普通は。(^^;
それが違うんです。沖縄では炊き込みご飯のことを「じゅーしぃ」って言うんですよ。普通の、ま、どれを普通と呼ぶのかはいろいろあるでしょうが、関東圏の五目炊き込みご飯あたりと比べると、濃い目のしっかりした味で、具も多めになっています。
本来は、琉球の家庭の味なわけですが、沖縄では今はこのようにレトルトになってスーパーで当たり前に売ってます。この辺の事情は「五目ご飯の素」と変わりません。
ということで。
このレトルトじゅーしぃを、焼肉&焼き野菜、、明太子、アサリの味噌汁、そして泡盛でいただきまぁ~す!
お腹いっぱいになった後は、青パパイヤとツナの和え物で、ゆるゆる、と。青パパイヤも関東圏では珍しいですよね。
青パパイヤも沖縄では普通に食べられてます。分解酵素パパインが含まれていてダイエットにも良いらしいですが、じゅーしぃとかをこんなに食べてちゃ“そんなの関係ねー♪そんなの関係ねー♪”ですよね。
ではまた!
急に涼しくなって、コンクリートに囲まれた都心も散歩していて気持ち良い気候になりました。いや、あれですよ、この夏休みは伊豆とか沖縄に行ってて、ちょっと都会が恋しくなってただけですけどね。(^^;
ということで。
今日は、表参道のベトナム料理「THE MAJESTIC restaurant」でランチの後、青山円形劇場で「シラノ・ド・ベルジュラック」を見てきました~♪
出演は、鼻の大きな片思い男・シラノ役に市川右近、気の強いわがまま美女・ロクサアヌ役に安寿ミラ。
パンフレットによると「Cyrano De Bergerac」がフランスで初演されたのは古く、なんと1897年。
“観客が見たいと思うことがすべて詰まっている”という芝居で、シラノは“演劇史上最も愛されている男”とのこと。映画化もされているので、知ってる人は知ってるストーリーですね。
私としては、笑って泣かせる物語の王道が心地好く、テンポも良くて、特に後半は面白かったです。青山円形劇場は300人程度の小劇場なので、我が愛しの安寿ミラもすぐ近くで観られて大満足でした!
いやいや、安寿ミラだけじゃなくて、市川右近も良かったし、他の出演者もひとりが何役もこなす早代わりで、飽きさせなくて細かいところまで楽しめました。バイオリンとアコーディオンの演奏の二人もコミカルで面白かったです。
チラシには「痛快無比!!抱腹絶倒!!感涙絶句!!」との謳い文句が書いてありますが、ホントに笑って泣ける舞台を堪能した1日でした。
ではまた!
