村上龍、喜納昌吉、原口佳典

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我が家の書架に並ぶサイン本3冊。村上龍「奇跡的なカタルシス」、喜納昌吉「流れるままに」、原口佳典「人の力を引き出すコーチング術」
寒さが本格的になってきましたがAFINAX Private Blogにお集まりの皆さまは、体調を崩したりしてませんでしょうか?ぜひ皆さん、元気に冬を乗り切っていただきたいと願っております。

さて、今日は新刊のお知らせです!いやいや、私の書いた本の話しじゃないんですけどね。

今月10日、飲み仲間でもあるビズナレッジの原口さんが、平凡社から「人の力を引き出すコーチング術」を上梓されました!♪c(´∀`c)いぇい♪(っ´∀`)っいぇい♪

私もさっそく読了し、サインを入れてもらいました。(^-^)
いやいや、私が本に著者のサインもらうなんて、村上龍、喜名昌吉(♪泣きな~さぁ~い♪笑いなぁさぁ~い♪のサビが泣ける不朽の名曲「花-すべての人の心に花を」とか、志村けんの替え歌でもお馴染み「ハイサイおじさん」で知られる沖縄出身のアーティスト、現在は参議院議員)以来の出来事ですよ、ほんとに。

えっ!?…あ、もしかして
「コーチングの本なんて、そんなの関係ねぇ」とか思ってません?

この「人の力を引き出すコーチング術」は、営業・販売などのビジネスの分野はもちろんですが、それだけでなく、子育て、医療、介護、さらには夫婦関係に至るまで、すべての人間関係というか、コミュニケーションを改善するヒントが詰まった1冊なのです。

あれあれっ?
「AFINAXも勧める良い本なのは分かったけど、専門書は読むのが難しくて…」なんて思っちゃってません?

この本、とにかく読みやすいんです!
具体的にイメージしやすい事例が上手に取り入れられてるし、心理学や教育学の領域となる知識も専門用語を使わず、易しく自然な言葉に置き換えて説明してくれてるから、さらさらっと読めて、それでいて人間関係を良くするコツがいつの間にか頭に入ってくるんですね。

仕事に限らず、家庭でも、コミュニケーションは人が人と関わり生きていく基本です。「人の力を引き出すコーチング術」、手に取ってみて損のない1冊です。私の新刊「初級シスアド対策問題集 平成20年版」とともに、ぜひ!

ではまた!

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このページは、AFINAXが2008年1月19日 10:17に書いたブログ記事です。

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