スターウォーズ
早いもので、もう5月も後半。
私の方はこの一週間、馬車道で昼ゴハンを食べて船で帰ってきたり、池袋の専門学校で授業をしたり、大井町で自営業の仲間と食べ放題に飲み放題だったり、元気に過ごしております。
ところで。
ちょっと前に読んだ本にこんな事が書いてあって、頭の隅で気になっていました。
「取締役になるための通過儀礼として『スターウォーズ』のDVDを全部見てくれって言われた」
「映画の風景は、確かにネットの風景と重なり合う感じがします。そこにルーク・スカイウォーカーの世界を変えてやろうというピュアな情熱が加わる」
「会話の中で、よく『ダークサイドに堕ちる』なんていう言葉を使っていますしね」
「(IT企業『はてな』の創業者が)シリコンバレーへ引っ越してきたんですよ。『スターウォーズ3』を見たのがきっかけで、東京でぬくぬく暮らしていてはいけない、もっと困難に立ち向かわなければって思ったと」
「ネット時代を牽引している若い開発者たちは本当に無邪気 (中略) だけど思想のところはインターネットの成り立ちの思想みたいなところがベースになっていて、その上で人によっては『スターウォーズ』的な物語が動いているっていう感じです」
以上、新潮新書「ウェブ人間論」(梅田望夫/平野啓一郎)
ということで、私としては、今また、改めてスターウォーズなわけですよ。
もうね、こうなってくると、インターネットの片隅に身を置く私としては“一般常識・教養としてのスターウォーズ”って感じさえします。
いやいや、以前から私も嫌いではないし、「4」~「6」のセットはVHSビデオも持っていました。それでも、スターウォーズ・マニアのように熱中して観ていたというわけではありませんでした。
ところがですよ、そういうわけで、今になって再びスターウォーズの時代ってことですよ。
日本人の宇宙飛行士も参加する国際宇宙ステーションの建設や、インターネット、なかでもGoogle Earthの実現や携帯電話の使われ方なども、確かにSFっぽい現実と言えますね。
そういえば、グーグルの社是「邪悪なことはしない(do no evil)」という考え方、言い回しも“スターウォーズ的”であると言えるのかも知れませんね。
で、先日、ブックオフにスターウォーズのDVDが並んでいるのをなにげなく見つけて、関連書と一緒に大人買いした次第です。特典映像も含めるとディスクの数は全部で10枚にもなります。(^^; (ちなみに「1」だけが在庫切れで、Amazonで取り寄せて購入)
さて、と。
これで、準備OKってことですね。来週あたり、1~6まで、通して観てみようかなぁ。(^-^)
…えっ!?
そんなことはいいから仕事しろって?
…はいはいっ。(^^;
ではまた!フォースとともに!

おはようございます。
スターッうぉー頭なんですね!
大丈夫ですか?ドグマにとらわれているんじゃないですか?
お気をつけくださいませませ。ダークサイドに落ちないように。
だなっ。ダークサイドというか、暗黒の力というか、
そういう手法が魅力的に見えてしまうことって、
インターネットの世界には確かにあるよなぁ…気をつけよう。
フォースと共にあらんことを!