鹿児島
駅から羽田直行のリムジンバス。そして羽田から鹿児島空港まで2時間弱。飛行機に乗っちゃえば早いものです。
ということで、10:00に鹿児島に到着。
…えっ!?「年寄りの朝は早い」って? …はいはいっ。(^^;
空港でレンタカーを借りて、初日の宿泊地である指宿(いぶすき)温泉を目指します。
途中、桜島PAで、さつま串揚げを食べてみたり、牧場直営の「まん天」で黒豚とんかつ、黒豚ロース&バラ肉のしゃぶしゃぶを食べたりしながら指宿に到着。いやぁ、噂には聞いていましたが本物の黒豚、美味しい!
指宿は観葉植物の生産地としても知られていますが、今はなんといっても“NHK大河ドラマ「篤姫」ゆかりの地”と紹介すべきでしょうね。
指宿では薩摩今泉駅の辺りをボランティアガイドさんに連れられて散策したり、「いぶすき篤姫館」を見たりと、天璋院篤姫の世界に浸りました。夜はフェニックスホテルで指宿名物の砂蒸し風呂を体験。
翌日は指宿を離れ、鹿児島市内へ向かいました。
ドルフィンポートにある「篤姫館」を訪ね、“日本全国おいしい回転寿司店No.1決定戦”で日本一になった「めっけもん」で地魚。
鹿児島一の売場を目指したという「薩摩酒蔵(さつまさかぐら)」で芋焼酎を自宅宛に発送するのも忘れません。
鹿児島東急ホテルに荷物を降ろして、夜は本場の焼酎を堪能するために鹿児島の繁華街・天文館にある「焼酎バー S.A.O」へ。
SAOでは、地鶏のユッケ、きびなごの炙りなどをつまみつつマスターと焼酎談義。ここのマスターは、地元の酒蔵を訪ねて勉強していたり、焼酎に対して本当に真面目で素晴らしいです。今夜の〆として帰りに「えびしおラーメン 風」。美味しい!
さてさて3日目。
桜島にフェリーで渡って、噴火で埋まった「埋没鳥居」を見たり、ビジターセンターに寄ってみたり。
市内に戻ってからは島津斉彬を祭った照国神社や、おなじみ西郷隆盛像、肝付尚五郎改め小松帯刀像を巡ってきました。
昼は鹿児島ラーメン「我流風 本丸」で黒豚ラーメン、黒豚餃子、全部乗せつけ麺。あ、我流風って横浜ベイクォーターにも支店があるんですね。
空港では山形屋で名物「しろくま」と対面したり、創業明治32年という老舗「徳永屋」でさつま揚げを買ったりして帰路に。
こんな感じで週末は鹿児島で遊んできました。とり急ぎブログに記録まで。(^o^)/
ではまた!
枕脳創始:つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
訳:ムラムラと発情した気持ちを抑えられないままに硯とにらめっこしながら、心の中を通り過ぎてゆくどうしようもないことをうだうだと書き残しているうちに、なんとなく変な気持ちになってしまった。
S・A・Oの店員さんについて、感想☆
商売だからといいながらも
作り手のことを5感で感じて
それを表現する「伝道師」のようなお人でしたね。
御陰様で、焼酎の楽しさを再確認しましたよ。
薩摩焼酎の品揃えもさることながら
某有名焼酎の割り水が
お酒を作った酒蔵の湧き水をわざわざ汲んできて作っているというのがまた素晴らしい。
手間隙かけて育てたものの繊細さといったら
もう、言葉になりません。
今は首都圏でも美味しいお酒が手に入るようになりました。
でも、現地でしか味わえないものが
まだまだ沢山あるんだということを見せ付けられた気がしました。
そのほかも、鹿児島、素晴らしかったですよ。
こんなに楽しいたびになるとは思いませんでした。
現地で出合った皆さん
私のわがままに付き合ってくれたAFINAXさん
心から感謝です(^o^)/