読書の秋

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村上春樹を再読
ついこの間まで「まだまだ暑い日が続きますね」の挨拶でしたが、すっかり涼しくなって気持ちが良い秋の日が続いてますね。

最近の私の周りは、10月になって後期の授業が始まっているのはもちろん、いつもの馬刺屋「本陣」のアイドルC嬢が辞めることになったり、新橋で伊豆の皆々様たちと串かつを食べて来たり、品川で友人夫妻と今期初の生牡蠣で飲んだり、横浜のアクアリウムバー(って、ぐるなび等にそういうジャンル区分があるんですよ)「deep blue」で飲んできたり、日曜日には夫婦で妙蓮寺まで自転車で行って三吉野でおはぎを買ってみたり…いろいろな事がありました。

それはともかく、秋といえば“読書の秋”って言葉もあります。

で、この秋、私はですね「村上春樹再入門」をテーマにしてみようかな、と。ええ、そうです、以前から飽きるほど読んでる村上「龍」ではなく、「春樹」の方ね。

私の読書スタイルは、気に入れば同じ著者の作品をしばらく続けて読むんですよ。もうね、駅前の文教堂、三省堂、それにブックオフを回って30冊も大人買いして来ちゃいましたからね。

あ?
40のオッサンが「風の歌を聴け」なんて読んでるのキモいって?

ん?
「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」とか、薀蓄オヤジは迷惑ですか?

え?
殺伐とした満員電車で「海辺のカフカ」とか中年男が読んでたらムカつきますか?

いやいや、そういったことも含めて、今、改めて村上春樹を読んでみようと思っております。う~ん、「ノルウェイの森」が出たのが私が18歳の頃なので、20年ぶりくらいかなぁ。

じゃ、読書があるのでPCはこの辺で。

ではまた!

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このページは、AFINAXが2008年10月21日 20:20に書いたブログ記事です。

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