2009年1月アーカイブ
今朝、資源ゴミを捨てる準備をしていました。
で、ダンボールも切れるハサミを使ってまして、はい、ご覧の通り、やっちまいました。(T_T)
いやいや、あれですよ、ご心配なく!
プッツリ切り離したわけではなく、指の先っちょを切って血が出たってだけの話ですから。
もう、痛くも痒くもありません…いや、そういえば少し痒い気はしますけど、大丈夫です!
それにしても。
左の薬指がちょっと切れただけで、生活の動作がこんなに大変になるとは、いろいろ勉強になりますね、私は骨折もしたことがないし、こういう不便は初めてで…と、ポジティブ・シンキング。
化膿止めの薬を飲みつつ、3日間は酒も飲んではいけないってことなので、わずかな期間とはいえ、いろんな意味で辛い日々になりそうです。
ではまた!
アンニョンハセヨ~!
木曜から3泊4日で妻と韓国、ソウルに行ってきました。旧正月前の韓国は寒かったけど、天気にも恵まれて、楽しかったです!
では。
さっそくですが、楽しかったことベスト5を発表~っ!
パフパフ~♪ドンドンドン♪
第5位 男もすなる「汗蒸幕」
汗蒸幕っていうのは、要するに韓国式のサウナのことです。
で、サウナやら人参風呂やらで汗を流した後は、こちらは真っ裸で横たわり、パンツ一丁のおっさん(これが残念…っていうか、そっちの類の店ではありませんよ、念のため(^^;)にアカスリやら足マッサージをしてもらうわけです。
この汗蒸幕、男性にはない長いオプションの、エステやらなにやらがついた妻の満足度は、当然ながら私よりはるかに高いみたいです、はい。
第4位 異文化と世界遺産
ソウル市内には、昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミョ)の二つの世界遺産があり、近くの景福宮(キョンポックン)なども含め、その建築美はなかなか見応えがあります。
そもそもハングル語に囲まれた世界が私も妻も初めてで、遠くの英語圏への旅行よりも新鮮な異文化体験でした。
第3位 ミュージカル「NANTA」
ん?
わざわざソウルでミュージカル?日本には劇団四季があるじゃないか…などと軽く思いつつ観てみたら、このNANTAは非常に面白かったです。
内容は、ブロードウェイのコピーや翻訳ものではなく、韓国の伝統的なリズムを活かしたオリジナルのコメディです。イギリスや各国でも評判とのことでしたが、納得の面白さでした♪
残念ながら、私たちは「冬のソナタ」に代表される「韓流」などと呼ばれるドラマには全く興味がなく、あの格好をした「ヨン様」以外は区別がつかない状態です。
もちろん街角で微笑むタレントのポスターを見ても無反応だし(はいはい、どうもすいませんね~)、話を盛り上げようとするガイドさんをがっかりさせるほどでしたが、NANTAを見て韓国のエンターテイメントって悪くないかもと思い直しましたね。
第2位 牛肉・豚肉・鶏肉・冷麺…
韓国旅行での楽しみといえばグルメですよね。カルビ、プルコギ、参鶏湯(サンゲタン)、鮑粥、トッポギ、冷麺、石焼ビビンパ、韓国焼酎に韓定食…やっぱり本場の韓国料理は美味しかったです!
この旅行、もともと「ソウルに焼肉を食べに行こう!」という目的でした。結果、ひとり200円の屋台料理から2万円の韓国宮廷料理まで楽しむことができました。どれも私たちの期待以上の美味しさ、サービスで大満足です。(^Q^)
第1位 偶然に同じ日に滞在中の友人夫婦と宮廷料理
先週、いつもの大井町での飲み会で、なにげなく私が「来週、韓国行くんだよね、ソウルに」って話したら、「え?俺もだけど!?」という話になりました。おぉ!いくら世界は狭いとしても、これはすごい偶然。
そんなわけで、彼ら夫婦はビジネスの所要での滞在したが、一緒に待ち合わせて4人で石坡廊(ソクパラン)で飲み食いして、東大門辺りを散歩したりしました。
いやいや、東京でもシャンパンを開けたり、牡蠣でワインを飲んだり、我が家に来てもらったりして、夫婦4人で飲み食いしてる仲ですが、ここがソウルだと思うとなんだか不思議な感じ。(^-^)
ということで。
グルメ、歴史、ミュージカル、エステ…他にもベスト5には挙げませんでしたが、宿泊先だった明洞の街、怪しげな南大門の熱気、下北沢っぽい仁寺洞のカフェ、空前の円高ウォン安でのショッピングなどなど、ソウルを満喫してきた旅の土産話は尽きませんが、明日も仕事なので、この辺で。
カムサハムニダ、アンニョンケセヨ~!
本日発売の熱帯魚雑誌、月刊「アクア・ライフ」2月号に顔出して載っております。(^^;
カラー2ページ&モノクロ1ページで、私たちAFINAX夫婦の“アクア・ライフ”が紹介されてます。
形になった本やサイトなど自分の作品が紹介されるのならともかく、自分の顔を全国誌のカラーページで見るなんてことは滅多にないことですよね。
私にとっては、振り返れば遥か昔、2002年の月刊「SOHOコンピューティング」の取材を受けて以来の出来事になります。あのときはカラー4ページでしたね。
前回は誌名の通り、私の仕事に関する取材でしたけど、今回は全くの趣味の世界。
仕事とは違った妙なくすぐったさ、「どうだい!へへっ」という感じよりも「あっ、熱帯魚マニアの読者の皆さん、どうもすいませんね、こんな私で」っていう感じがあります。
とはいえ、実際に「アクア・ライフ」を手にしてみれば、なんといいますか、ある種の晴れがましさもあり、うれし恥ずかしってやつです。
まぁ、ここで熱帯魚を語っても皆さんは「???」だと思われますので、続きは新しいAQUA.AFINAXのブログでどうぞ。
ではまた!
明けましておめでとうございまぁ~す!
はいはいっ、新年のご挨拶が遅くなりました。
もう私の方も、さっそく今週から授業が始まりまして、すっかり平日モードに戻っております。
それでも冬休みには、ご覧の通りブログの更新もせず、いろいろ遊んでました。
年末は海中水族館でイルカのショーを観たり、いつもの地元の友人たちとお気に入りの店で飲んだり歌ったり、下田水仙祭りを見に行ったり、ケータイをN-02Aに替えたり、もちろんお墓参に行ったり、嫁はなぜか日帰りスキーに行っていたりと慌しく過ごしていました。
年が明けてからもバタバタした日が続きました。
まずは初詣に行ったり、六本木ヒルズに新しくできたモッツァレラ・チーズ専門のレストラン「OBIKA MOZZARELLA BAR」に行ったり、バナナ・リパブリックのセールに寄ってみたり、沖縄から贈ってもらった金粉入りの泡盛を大量摂取したり、義兄夫妻&甥×2と遊んだり、古稀を迎える母と妹夫妻と甥&姪と共にディズニーランドに行ったりして遊んでおりました。
ふぅ。
私の好きなフレーズに“王様のように遊び、大統領のように働け”という表現があります。
いやいや、ま、さすがに王様とか大統領のようにとはいきませんけどね。零細事業主のように遊び、非常勤講師のように働いております。(^^;
ということで、近況報告と新年のご挨拶に代えさせて頂くわけですが、どうか皆さま、AFINAXを今年もよろしくお願いしまぁ~す。(^Q^)/
ではまた!
