2009年5月アーカイブ

1Q84

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村上春樹「1Q84」を買ってきました昨日発売された村上春樹の新作「1Q84」、早くもミリオンセラーが見えてきたみたいですね。

ということで。
ここはひとつ、私もこのブームに乗ってみようと思っております。

将来、曾孫あたりに「あぁ、『1Q84』なら初版で読んだよ。確か、ノーベル賞を獲る前だったなぁ…」って言ってみようかと思って。(^^;

あれっ?
チラシや広告では〈全2巻〉って言ってるけど、上下巻という表記ではなくて〈Book1 4月~6月〉と〈Book2 7月~9月〉って書いてあるので、後日、〈Book3 10月~12月〉と〈Book4 1月~3月〉が出て、最終的に作品としては〈全4巻〉になるんじゃないのかな?

いやいや、もちろん、まだ読んでないので分かりませんけどね。

ついでに買ってきたのは、こちらもムラカミ、同じく出版されたばかりの村上龍「無趣味のすすめ」。こちらはエッセイで、しかもやたらに字が大きいので、1日分の通勤で読了しちゃいそうです。

“真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。つまりそれらはわたしたちの「仕事」の中にしかない”
村上龍「無趣味のすすめ」

もうひとつは、「マネーロンダリング」や「黄金の羽の拾い方」でお馴染みの橘玲「雨の降る日曜は幸福について考えよう」です。

“人生を経済的側面から語るなら、その目的は何ものにも依存せずに自分と家庭の生活を守ることのできる経済的自立を達成することにある。自由とは人生に複数の選択肢を持つことだ。国家であれ会社であれ、経済的に第三者に依存し、そこにしがみつくしか生きる術がないのなら、新たな一歩は永遠に踏み出せないだろう”
橘玲「雨の降る日曜は幸福について考えよう」

さて、と。
この週末、奥様は学会とやらで留守なので、私はコーヒーを淹れてBLTサンドを用意して春樹作品に出てきそうなジャズでも流しながら、「1Q84」を開こうと思います。

ではまた!

コットンクラブでジュリアフォーダムを観てきました

昨日の夜は、仕事が終わると妻と待ち合わせて新幹線に飛び乗りました。

目指すは東京駅、丸の内にあるジャズハウス「コットンクラブ」。

ということで、ジュリア・フォーダムのステージを観てきました。

Julia Fordhamといえば、あれですね、1989年の「HAPPY EVER AFTER」が懐かしいって人もいるかもしれませんね。いや、むしろ「HAPPY EVER AFTER」は他のアーティストのカバーでしか知らないって人もいるかもしれません。

ジュリア・フォーダムを紹介するときに、よく“透明感のある天使の歌声の…”とか“端麗なルックスで…”などと言われてますが、それだけじゃないですね。

小洒落たBGMとして流すだけじゃなく、じっくり聞き込んでも素晴らしい音だと思います。

私より6歳年上ですが、昨日のライヴではとてもパワフルで、20年前と変わらない歌声を披露してくれました。

それにしても、平日の夜にコットンクラブでディナーにワイン。手が届きそうに近いステージにはジュリア・フォーダム。う~ん、これは、対価で得られる最高の贅沢のひとつかも。近いうちに日本経済にバブル景気の再来、あるとおもいます!

バブルが再び来るかどうかはともかく、私たちは初めて行ったコットンクラブ。

青山のブルーノート、横浜のモーションブルーと同じような素晴らしい雰囲気のライヴハウスでした。料理はコットンクラブが一番美味しいかも。これは“ブルー”では名物スインギン・ポテトばっかり食べてるからかもしれませんけど。(^^;

ただね、平日夜ということもあったのか、空席が幾つかあったのが残念でした(あ、やっぱりバブル来ませんね↓)。でも、混んでるのはもっと嫌ですけどね。とはいえ、週末のステージはソールドアウトのようです(あっ、バブル来るかも↑)。

そんなわけで、贅沢な夜が明けて、今日は朝からマックで朝食を済ませた質素なAFINAXでした。

ではまた!

六本木とワイン

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母と妹ファミリーが遊びに来ました

もう先週の話になってしまいましたが、私の母と妹ファミリーが我が家に遊びに来ました。

親孝行も兼ねて、ゴールデンウィーク近辺は、ここ横浜、あるいは義弟の実家のある茅ヶ崎で過ごすというのが近年のパターン化しつつあります。

去年は赤レンガ倉庫や伊勢崎町などを周ったので、今回は都内に出て六本木に向かいました。

まず、目指したのは東京タワー

いやぁ、混んでましたよ、さすが東京タワー。展望台まで90分待ちでした。(^^;

それでも、展望台やら水族館やらを回って、次に目指したのは六本木ヒルズ。

お土産の「レ・カーヴ・タイユヴァン」のワインを空けてリラックスしております

義弟は出張で度々この辺りには出没しているようですが、妹は初めての六本木ヒルズとのこと。

歩きつかれたので、母と私たちは、うちの奥様のお気に入りのモッツァレラ・チーズ専門のレストラン・バー「OBIKA MOZZARELLA BAR」へ。

幼い甥と姪を連れ妹ファミリーが六本木ヒルズ散策を楽しんでいる間、お先にチーズ、生ハム、ワインで乾杯。

あ、そうそう、ワインといえば義弟がお土産に持ってきてくれたワインの箱には「レ・カーヴ・タイユヴァン」の文字が。

レ・カーヴ・タイユヴァン。…なんのこっちゃという人はタイユヴァンのサイトをどうぞ。日本では新横浜の駅ビルにもできたエノテカ高級品を扱う店舗限定で扱ってるみたいです。

いやいや、開ける前に「これ、良いワインだと思いますよ~」とは聞いてましたが、私のつたない料理で、アッという間に空いてしまいましたね。

飲んだ後は写真の通り、我が家で水槽を眺めながらゴロゴロしておりました。

いやいや、5歳にして地球儀をねだる甥、今ドキの指の位置でVサインを決める姪、可愛いかったです♪

ではまた!

沖縄GW

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義姉の新居を訪問するついでに北谷ビーチでランチです
ゴールデンウィークに妻の実家のある沖縄に行ってきました。

沖縄は、私の実家のある伊豆とキャラがかぶる(?)こともあって、妻と会うまで行ったこともなかったのですが、もう、何回行ったのかすぐには数えられなくなってしまいました。(^-^)

で、今回は義父の三回忌ということもあり、前夜のスクールでの仕事を終えて、翌朝の飛行機で、文字通り飛んで行きました。

そして三回忌の翌日。

雰囲気はガラッと変わって、叔父の還暦祝いということで、親戚の皆さんと共に、元気よくカラオケボックスに集合♪琉球庭園の識名園(しきなえん)にて

いやいや、あれですね。

そういえば沖縄出身の芸能人って、なんだか妙に多い気がしてましたけどね、この環境なら芸能人も多いわけですよ。幼い頃からの鍛え方が違いますね。

それはともかく、世界遺産の識名園(しきなえん/しちなぬうどぅん)から、義姉ファミリーのお洒落な新居まで、いろいろ見学もしました。

中でも今回、驚いたのはですね、那覇に近い閑静な住宅街といった環境だった実家近くに突如現れた経塚シティですね。

経塚シティは、大型電気店や靴のABCマート、スタバにミスド、そして下北沢やルミネでお馴染みの愉快な書店ヴィレッジヴァンガードまで入ってる大型ショッピングセンターです。

他にも、琉球イタリアン「ラ・フォンテ」で食べたり、カクテルバー「アメリカングラフィティー」で飲んだり、読谷村で手作り琉球ガラス作品を買ったり、北谷でTシャツを買ったり、国内なのにDFSを覗いたり、国際通りで泡盛を買ったりして、無事に帰ってきました。

ではまた!