ジュリア・フォーダム
昨日の夜は、仕事が終わると妻と待ち合わせて新幹線に飛び乗りました。
目指すは東京駅、丸の内にあるジャズハウス「コットンクラブ」。
ということで、ジュリア・フォーダムのステージを観てきました。
Julia Fordhamといえば、あれですね、1989年の「HAPPY EVER AFTER」が懐かしいって人もいるかもしれませんね。いや、むしろ「HAPPY EVER AFTER」は他のアーティストのカバーでしか知らないって人もいるかもしれません。
ジュリア・フォーダムを紹介するときに、よく“透明感のある天使の歌声の…”とか“端麗なルックスで…”などと言われてますが、それだけじゃないですね。
小洒落たBGMとして流すだけじゃなく、じっくり聞き込んでも素晴らしい音だと思います。
私より6歳年上ですが、昨日のライヴではとてもパワフルで、20年前と変わらない歌声を披露してくれました。
それにしても、平日の夜にコットンクラブでディナーにワイン。手が届きそうに近いステージにはジュリア・フォーダム。う~ん、これは、対価で得られる最高の贅沢のひとつかも。近いうちに日本経済にバブル景気の再来、あるとおもいます!
バブルが再び来るかどうかはともかく、私たちは初めて行ったコットンクラブ。
青山のブルーノート、横浜のモーションブルーと同じような素晴らしい雰囲気のライヴハウスでした。料理はコットンクラブが一番美味しいかも。これは“ブルー”では名物スインギン・ポテトばっかり食べてるからかもしれませんけど。(^^;
ただね、平日夜ということもあったのか、空席が幾つかあったのが残念でした(あ、やっぱりバブル来ませんね↓)。でも、混んでるのはもっと嫌ですけどね。とはいえ、週末のステージはソールドアウトのようです(あっ、バブル来るかも↑)。
そんなわけで、贅沢な夜が明けて、今日は朝からマックで朝食を済ませた質素なAFINAXでした。
ではまた!
