1Q84

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村上春樹「1Q84」を買ってきました昨日発売された村上春樹の新作「1Q84」、早くもミリオンセラーが見えてきたみたいですね。

ということで。
ここはひとつ、私もこのブームに乗ってみようと思っております。

将来、曾孫あたりに「あぁ、『1Q84』なら初版で読んだよ。確か、ノーベル賞を獲る前だったなぁ…」って言ってみようかと思って。(^^;

あれっ?
チラシや広告では〈全2巻〉って言ってるけど、上下巻という表記ではなくて〈Book1 4月~6月〉と〈Book2 7月~9月〉って書いてあるので、後日、〈Book3 10月~12月〉と〈Book4 1月~3月〉が出て、最終的に作品としては〈全4巻〉になるんじゃないのかな?

いやいや、もちろん、まだ読んでないので分かりませんけどね。

ついでに買ってきたのは、こちらもムラカミ、同じく出版されたばかりの村上龍「無趣味のすすめ」。こちらはエッセイで、しかもやたらに字が大きいので、1日分の通勤で読了しちゃいそうです。

“真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。つまりそれらはわたしたちの「仕事」の中にしかない”
村上龍「無趣味のすすめ」

もうひとつは、「マネーロンダリング」や「黄金の羽の拾い方」でお馴染みの橘玲「雨の降る日曜は幸福について考えよう」です。

“人生を経済的側面から語るなら、その目的は何ものにも依存せずに自分と家庭の生活を守ることのできる経済的自立を達成することにある。自由とは人生に複数の選択肢を持つことだ。国家であれ会社であれ、経済的に第三者に依存し、そこにしがみつくしか生きる術がないのなら、新たな一歩は永遠に踏み出せないだろう”
橘玲「雨の降る日曜は幸福について考えよう」

さて、と。
この週末、奥様は学会とやらで留守なので、私はコーヒーを淹れてBLTサンドを用意して春樹作品に出てきそうなジャズでも流しながら、「1Q84」を開こうと思います。

ではまた!

コメント(2)

lee :

村上春樹の新作とあらば読まないわけにはいかない!ですね(^^♪
早速本屋に駆け込みたいところですが、
運悪く週末に本を2冊も借りてしまったので、
(横山秀夫と恩田陸)
そっちをやっつけてからにします。
もう売り切れなんてことはないですよね^_^;

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このページは、AFINAXが2009年5月30日 12:58に書いたブログ記事です。

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