2009年8月アーカイブ

六本木ヒルズで「アイ・ウェイウェイ展-何に因って?」を見て来ました

六本木ヒルズで開催中の現代アート「アイ・ウェイウェイ展-何に因って?」を見て来たよ。

いやいや、アクア・アフィナックスのブログに書いたスカイアクアリウムのついで、だけど。(^^;

野田岩でランチ

んで、友人のブログの記事に釣られて野田岩。私たちは横浜高島屋支店にて。

帰りには木曜日に続いて大倉山の磯料理なかじまへ。

ではまた!

磯料理なかじま@大倉山

磯料理なかじま。大倉山で40年の歴史がある良心的な店。特大サイズの甘エビ最高。

妻の職場の縁で私も寄らせてもらうようになり、ここではいつも刺身、天ぷら、酢の物。

ホームページもないし、グルメサイトに記事も載らない、知る人ぞ知る名店ってやつ?

ではまた!

 

 

ドラゴンフルーツをジントニックに入れてみました

沖縄からの贈り物、ドラゴンフルーツ。

インパクトのあるネーミングとビジュアルとは裏腹に、味はキウイを思わせる爽やかさ。

シャワーで汗を流した後に、濃い目のジントニックに入れて冷たぁ~くして食べてみた。(^-^)

ではまた!

田町、minobi

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minobi.jpg

ちょっと前の話。友人夫妻の待つminobiへ、東京タワーを仰ぎ見ながら路地を歩く。

この日の料理で特に印象に残ったのは、子羊の喉の肉のロースト、バルサミコ・ソース。

子羊が成長するにつれてなくなる部位とのことで、肉と内臓と中間のような食感が素晴らしい。

ではまた!

花火

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下田の夏祭りただ今、下田は夏祭り。

今夜は、伝統の太鼓囃子を聞きながら、甥と姪を連れて花火大会を見て来ました。

私が子供の頃は、花火大会といえば40~50分もあって、夜店も出て賑やかなものでしたけど、今は時間は15分だけで…。

いやいや、花火大会の個人協賛では下田出身の料理研究家・栗原はるみ女史をはじめ、皆さん頑張っておられます。

昔から馴染んだ店が次々に閉店していく一方で、私の知らない若いオーナーの小洒落た居酒屋やらソウル・バーやらイタリアンの店も続々オープンしています。

下田も、今、悩み苦しんでいるのかもしれません。これから、観光を中心とした下田の経済状況はさらに悪くなるという人もいます。

でも、徐々に生まれ変わって、楽しく若々しい下田の街が復活しつつある気もします。

ではまた!

ランディ・パウシュ「最後の授業」を観ました
他のことはともかく、とりあえず学校の仕事は今の時期、夏休みに入ってます。

ということで。

昨日は、だいぶ前から友人に勧められていたランディ・パウシュ「最後の授業」のDVDを遅ればせながら観てみました。

「パウシュって誰?」という人のために以下、Wikipediaより。

ラドルフ・フレデリック・パウシュ
(Randolph Frederick Pausch, 1960年10月23日 - 2008年7月25日)
コンピュータ科学博士。カーネギーメロン大学の終身教授。2007年9月18日、母校でもあるカーネギー・メロン大学で「Really Achieving Your Childhood Dreams (子供時代に抱いた夢の実現)」と題した「The Last Lecture (最後の授業)」を行った。「最後の授業」とは同大で行われる特別講義シリーズの名称で、教授らが「もし死ぬ事が分かっていたら」という仮定のもとに、教授が教鞭をとるものである。このとき、彼は末期ガンで、医師からは余命3か月から6か月と診断されていた。

いや、実はですね、私としては映画でも小説でも、単純なハッピーエンドにならないことが最初から分かっているような、いわゆる“難病モノ”は苦手なんです。

で、この本も世界中で話題になっていることは知りつつも今まで手に取れなかったわけですが、そんなに凄い講義があるなら夏休みに1コマ観てみようじゃないのってことで、昨夜、ようやく観てみたわけです。

同じ内容がオフィシャルにYouTUBEでも公開されてますので、興味のある人はぜひ。

日本語字幕付き ランディ・パウシュの「最後の授業」

はいはいっ、分かってますよ、「まさかとは思うけど、アメリカの一流大学の有名教授の授業と、オマエのヘタレ授業を比べてるわけじゃないよね?」でしょ?

そりゃ、ね、いくら、ずうずうしい私といえども、さすがにね、そんなことはありませんけど、いろいろ思うところはありましたね。うん、いいね、いいっ。

パウシュ教授のご冥福とご家族の平安を心よりお祈りいたします。

ではまた!