私の読書では、小説でも実用書でも、気に入った著者の作品を飽きるまで続けて読む傾向にあります。
ビジネス書では、去年は勝間和代、以前は橘玲(「黄金の羽~」の人ね)とか梅田望夫(「ウェブ進化論」ですね)、佐藤可士和の関連本などを読み散らかしていました。
なかでもITと将棋を同時に語る梅田望夫の著作群は当時のお気に入りで、専門学校で「Web2.0」と題する科目を担当したりしたほどです。
ぜんぜん関係ありませんが、同様に、熱帯魚と将棋をモチーフに恋愛小説を書く作家・大崎善生(代表作は「パイロット・フィッシュ」ですね)も、お気に入りです。
ある程度まとまって同じ著者を読むことで、良くも悪くも、著者の思考と指向を知って、その発想を自分に取り入れることができるような気がするからです。
で、今年になってからは前作「人の力を引き出すコーチング術」(平凡社新書)から続いて原口佳典の新刊「100のキーワードで学ぶ コーチング講座」(創元社)をページを繰っています。
400ページに迫るボリュームなので、最初から順に読むというより、気になるテーマを探して頷きながら読み進んでいる感じですが、仕事や生活に、じんわり効いてくるサプリメントのような1冊です。
さすが実績ある著者の待望の新刊とあって、近所の書店には平積みで置いてありました。AFINAX Private Blogにお集まりの皆さんも、ぜひ手にとってみてください。
ではまた!
おっ
こんなところにいい男が。。(笑)
炭太郎さん、コメント早いなぁ…。(^-^)
このページは、AFINAXが2010年1月19日 18:06に書いたブログ記事です。
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おっ
こんなところにいい男が。。(笑)
おっ
こんなところにいい男が。。(笑)
炭太郎さん、コメント早いなぁ…。(^-^)