ジョビンとラムでどう?
地元の友人からの電話によれば、友人Aさんが他界したとのこと。私より5つくらい年上だったと思う。
AFINAXが東京に進出する直前の時期、開店したばかりの、インド料理とお酒を出す店で、毎週のように顔を合わせていた時期もあった。
上に載せた写真は、この店で撮った私の誕生日の記念写真。もちろんAさんも一緒だ。
しばらくして、この店を経営していたSちゃんとAさんが一緒に暮らし始めてからも、代々木に大崎に新橋にと、東京でも何度か飲んだり歌ったりもしたね。
この店が移転したり、彼らも別の仕事を始めたり、最近は地元の別件で疎遠になりつつあったりもしたけど、とても寂しい気分だ。
私は今、代役のいない仕事が都内で続いていて、どうすることもできないけれど、アントニオ・カルロス・ジョビンとサトウキビのお酒で追悼するよ。
「まだまだ、かんちゃん。もっとハードなのにしようぜ、音楽も酒も」
Aさんなら、そう言うのかな。
では!