業務日誌: 2009年8月アーカイブ
他のことはともかく、とりあえず学校の仕事は今の時期、夏休みに入ってます。
ということで。
昨日は、だいぶ前から友人に勧められていたランディ・パウシュ「最後の授業」のDVDを遅ればせながら観てみました。
「パウシュって誰?」という人のために以下、Wikipediaより。
ラドルフ・フレデリック・パウシュ
(Randolph Frederick Pausch, 1960年10月23日 - 2008年7月25日)
コンピュータ科学博士。カーネギーメロン大学の終身教授。2007年9月18日、母校でもあるカーネギー・メロン大学で「Really Achieving Your Childhood Dreams (子供時代に抱いた夢の実現)」と題した「The Last Lecture (最後の授業)」を行った。「最後の授業」とは同大で行われる特別講義シリーズの名称で、教授らが「もし死ぬ事が分かっていたら」という仮定のもとに、教授が教鞭をとるものである。このとき、彼は末期ガンで、医師からは余命3か月から6か月と診断されていた。
いや、実はですね、私としては映画でも小説でも、単純なハッピーエンドにならないことが最初から分かっているような、いわゆる“難病モノ”は苦手なんです。
で、この本も世界中で話題になっていることは知りつつも今まで手に取れなかったわけですが、そんなに凄い講義があるなら夏休みに1コマ観てみようじゃないのってことで、昨夜、ようやく観てみたわけです。
同じ内容がオフィシャルにYouTUBEでも公開されてますので、興味のある人はぜひ。
日本語字幕付き ランディ・パウシュの「最後の授業」
はいはいっ、分かってますよ、「まさかとは思うけど、アメリカの一流大学の有名教授の授業と、オマエのヘタレ授業を比べてるわけじゃないよね?」でしょ?
そりゃ、ね、いくら、ずうずうしい私といえども、さすがにね、そんなことはありませんけど、いろいろ思うところはありましたね。うん、いいね、いいっ。
パウシュ教授のご冥福とご家族の平安を心よりお祈りいたします。
ではまた!
