男子厨房の最近のブログ記事
先日、沖縄の義母から「マチ」という魚をいただきました。
ここのブログを覗いてくれる友人の中にはですね、“百貨店屋上の熱帯魚屋で店員やってた”とか、ご存知“伊豆の干物名人”とかもいるわけですが、皆さん、マチって知ってました?
というわけで、沖縄に住む謎の魚マチ。
梱包も含めるとけっこうな大きさで、我が家の冷凍庫を占領していましたが、ついに解凍することになりました。
もう、ここまでくると、男子厨房で鳴らした(?)、ワタクシのウデでは手に負えません。(^^;
近所にある顔馴染みの料理屋に持ち込もうかとも考えましたが、うちの奥様がチャレンジするというので、任せることになりました。
私たち二人では食べ切れないので、近所に住むお馴染みBBちゃんと我が家に初登場のO嬢に来てもらって、宴会の準備はOKです。
お、芋焼酎「明るい農村」の通常のものと赤芋の違いを知ってるとは、Oさん、若いのに酒飲みだね?(^^)
いつもの包丁では骨を断ち切れず、ノコギリ状の刃が付いたパン切り包丁まで使っての格闘…いや、料理の末、マチ宴会のスタートです。
マチを肴に酒を浴びるこの宴会、当日と翌日の二夜に渡って続きました。
というわけで、無事にマチは刺身、粗汁、煮こごり、炊き込みご飯になったわけです。
私が作った豚の烏龍茶煮、鶏焼き、サラダも添えて、ビール、焼酎「明るい農村 赤芋仕込」、「七夕」、「鳥飼」、泡盛「沖の光」などと一緒に、美味しく食べました。
ごちそうさま~!(^q^)
ではまた!
早いもので、もう12月。
師走ですよ師走。
師匠も走るって時期ですからね、そりゃ私のような非常勤講師なんて猛ダッシュですよ…ん?このフレーズ、毎年のように書いてますね(^^;
さて。
友人のブログで「牡蠣が安かったから思いつきでブロッコリーなどと炒めてみた」という旨の記事がありまして、早速、マネしてみました。
その記事で別の知識人が「牡蠣は加熱して食べることがわかっている場合は、加熱調理用を買うほうが安いし、かつ、味が良いですよ」とコメントしているのも参考にして、今回は加熱用の牡蠣を買ってみました。
うん、確かに粒が大きくて美味しそうな気がします。
牡蠣の料理では、白ワインを入れて蒸らすとか、ボウモアをかけろとか(…あ、これは私のこのブログですね (^^; )、いろいろ意見があるようですが、今回の牡蠣には沖縄の泡盛古酒をかけてみます。
ま、なにをやってもこの時期の牡蠣は美味しいってことですね。(^Q^)
ついでにレバーも泡盛で洗って、ニラと炒めてみます。これは定番レバニラ炒めってことですね。
ということで、沖縄の炊き込みご飯「じゅーしぃー」と共に、いただきまぁ~す!
ではまた!
11月も残りわずかとなりましたが、AFINAX Private Blogにお集まりの皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
季節はもう冬になって、空気も乾燥しているせいか、我が家もすっかり乾いちゃってます。
私も指先や足元がカサカサしてきてるし、嫁の方はとうとう「チョコラBBライト」とか「おいしいコラーゲン10000」とかのドリンクを買い込んで、ビールと共に冷蔵庫に常備し始める緊急事態になっております。 (T_T)
写真の食材を鶏ガラと粗塩、さらに中華スープの元を加えて適当に煮るだけなんですけどね。
途中、カブの皮をむいてみると、コロンとしていて可愛い形だし、茎が短髪にも見えてきて、なんだか楽しげな姿じゃありませんか!?*^-^*
つるまん…甘さ控えめで美味しいです。すぐに売り切れてしまう池袋で評判の和菓子ということなので、薀蓄をインターネットで拾おうとしたんですが…検索結果に出てくるのが特殊な分野のページばかりで諦めました。(^^;
ではまた!
