男子厨房の最近のブログ記事
早いもので、もう12月。
師走ですよ師走。
師匠も走るって時期ですからね、そりゃ私のような非常勤講師なんて猛ダッシュですよ…ん?このフレーズ、毎年のように書いてますね(^^;
さて。
友人のブログで「牡蠣が安かったから思いつきでブロッコリーなどと炒めてみた」という旨の記事がありまして、早速、マネしてみました。
その記事で別の知識人が「牡蠣は加熱して食べることがわかっている場合は、加熱調理用を買うほうが安いし、かつ、味が良いですよ」とコメントしているのも参考にして、今回は加熱用の牡蠣を買ってみました。
うん、確かに粒が大きくて美味しそうな気がします。
牡蠣の料理では、白ワインを入れて蒸らすとか、ボウモアをかけろとか(…あ、これは私のこのブログですね (^^; )、いろいろ意見があるようですが、今回の牡蠣には沖縄の泡盛古酒をかけてみます。
ま、なにをやってもこの時期の牡蠣は美味しいってことですね。(^Q^)
ついでにレバーも泡盛で洗って、ニラと炒めてみます。これは定番レバニラ炒めってことですね。
ということで、沖縄の炊き込みご飯「じゅーしぃー」と共に、いただきまぁ~す!
ではまた!
11月も残りわずかとなりましたが、AFINAX Private Blogにお集まりの皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
季節はもう冬になって、空気も乾燥しているせいか、我が家もすっかり乾いちゃってます。
私も指先や足元がカサカサしてきてるし、嫁の方はとうとう「チョコラBBライト」とか「おいしいコラーゲン10000」とかのドリンクを買い込んで、ビールと共に冷蔵庫に常備し始める緊急事態になっております。 (T_T)
写真の食材を鶏ガラと粗塩、さらに中華スープの元を加えて適当に煮るだけなんですけどね。
途中、カブの皮をむいてみると、コロンとしていて可愛い形だし、茎が短髪にも見えてきて、なんだか楽しげな姿じゃありませんか!?*^-^*
つるまん…甘さ控えめで美味しいです。すぐに売り切れてしまう池袋で評判の和菓子ということなので、薀蓄をインターネットで拾おうとしたんですが…検索結果に出てくるのが特殊な分野のページばかりで諦めました。(^^;
ではまた!
先週はAFINAXも夏休みということで地元に戻っていました。
そして今週は、また気分も新たに頑張ろうと思っているわけですが、AFINAX Private Blogにお集まりの皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、昨日のAFINAXは、近所の飲み仲間で料理人のAさんを我が家にお招きしての飲み会でした。
せっかくなので、友人たちにも声をかけて総勢7名。いやいや、狭い所に月曜から呼び出して申し訳ないっす。
とはいえ、おぉ、小さいながらもこれはホームパーティーってやつ?
プロの料理人にうちの台所に立ってもらうって、これってセレブ(…あれっ、もう死語ですか?(^^;)ってやつじゃない?
ところでですね、前回お伝えしたAFINAX AQUARIUMですが、私たちが留守をしている間にグッピーの稚魚が産まれていました!初出産ということで過保護に育てております。いやぁ、赤ちゃんは可愛いなぁ。*^-^*
そんなことを話している間に料理も出来上がり、Bさんの手土産のビールで乾杯した後は、Aさんの故郷である山形のお酒、Sさんの故郷である新潟のお酒、H夫妻からのお土産のお酒が次々に空いていきます。ぷはっ。(^Q^)
さらに、嫁の実家から先月“お祝いの酒”として貰った琉球泡盛の12年古酒「百浦添」も皆で飲み干しちゃいます。
この料理人Aさん、今は日本料理「羽衣」にいるんですが、来月早々にもパリに飛んで、パリにある日本料理店で武者修行をするとのこと。すでにエアチケットも送られてきて準備万端だそうです。Au revoir!(^^)/~~ ということで、うちの近所でのんびりする時間はあと僅か。
いやぁ、本当に、夢に向かってチャレンジしている人は見ていて気持ちが良いですね!
よ~し、私も負けないように頑張ろうっと!(^-^)
A la prochaine!
久しぶりに“男子厨房”のカテゴリに投稿。
前回もお伝えした通り、最近、このコーナーに強力なライバルが現れたわけです。噂によれば、その強敵“もやぢ厨房”では魚料理が振舞われているとのこと。
むむっ。
そんな話しを聞いたら、ここはひとつ私も、昨年5月のアクアパッツァ以来となる魚料理、しかも今回は和食で対抗するしかないってことですね。…うっ、今「たいこう」って変換したら「退行」って出てきました…嫌な予感。(^^;
というわけで。今回は「カレイの煮付け」です。ついでに大根も煮ちゃいましょう。
カレイは切り身なので、ちょいちょいっと洗うだけ。大根の皮を剥いて切れば、準備OKです。
で、これを水、酒、味醂、醤油で煮るだけです。おぉ、簡単!
ネットで調べてみると、この水:酒:味醂:醤油は、2:2:1:1の比率が黄金比率だそうです。ふ~ん。
「比率」で覚えておくと、○○を×××ccなどと「量」で覚えるより応用が効いて良いですね。当たり前ですか、そうですか。
適当に煮て、今の季節に相応しい“桜”の器に移して、大好きな麦焼酎「兼八」と一緒に、いただきまぁ~す!(^o^)/
ではまた!
羽田行きのリムジンバスに乗る嫁を見送った後、その近所の少しだけ高級なスーパーに寄りました。
で、良さそうな牡蠣を見つけて買って帰ってきましたので、美味しい食べ方を考えてみました。写真の通り、この牡蠣は大振りでプルプルで、本当に美味しそう!
せっかくなのでレモンでも絞って生でいくつでも食べたいところですが、火を通す料理にしておきましょうか。
ネットで調べてみると、牡蠣の香りにはスコットランドのアイラ島のお酒「ボウモア」が最高に合うとか合わないとか。馥郁たる磯の香りってやつですかね。
ということで、ベーコンと一緒にバターで軽く炒めてみますね。
薀蓄は他の皆さんが山ほど書いておられますのでそちらを。いやいや、それにしても皆さん研究熱心ですね。
へへっ♪
うちには同じアイラ島の「ラフロイグ」もあるし、これはやってみないといけませんね!
料理自体はとても簡単。
っていうか、早く食べたいですからね。(^Q^)
ベーコンを気が済むまで炒めてから、洗った牡蠣とバターを放り込んで軽く火を通すだけ。なんなら半生でもOKかもしれません。ついでに冷蔵庫に眠っていた舞茸やコーンもいれちゃいます。
はい、できあがり!
どうやっても美味しい広島の牡蠣&アイラ島のシングルモルト・ウィスキーを、いただきまぁ~す!
ではまた!
