六本木ヒルズで開催中の現代アート「アイ・ウェイウェイ展-何に因って?」を見て来たよ。
いやいや、アクア・アフィナックスのブログに書いたスカイアクアリウムのついで、だけど。(^^;
んで、友人のブログの記事に釣られて野田岩。私たちは横浜高島屋支店にて。
帰りには木曜日に続いて大倉山の磯料理なかじまへ。
ではまた!
磯料理なかじま。大倉山で40年の歴史がある良心的な店。特大サイズの甘エビ最高。
妻の職場の縁で私も寄らせてもらうようになり、ここではいつも刺身、天ぷら、酢の物。
ホームページもないし、グルメサイトに記事も載らない、知る人ぞ知る名店ってやつ?
沖縄からの贈り物、ドラゴンフルーツ。
インパクトのあるネーミングとビジュアルとは裏腹に、味はキウイを思わせる爽やかさ。
シャワーで汗を流した後に、濃い目のジントニックに入れて冷たぁ~くして食べてみた。(^-^)
ちょっと前の話。友人夫妻の待つminobiへ、東京タワーを仰ぎ見ながら路地を歩く。
この日の料理で特に印象に残ったのは、子羊の喉の肉のロースト、バルサミコ・ソース。
子羊が成長するにつれてなくなる部位とのことで、肉と内臓と中間のような食感が素晴らしい。
ただ今、下田は夏祭り。
今夜は、伝統の太鼓囃子を聞きながら、甥と姪を連れて花火大会を見て来ました。
私が子供の頃は、花火大会といえば40~50分もあって、夜店も出て賑やかなものでしたけど、今は時間は15分だけで…。
いやいや、花火大会の個人協賛では下田出身の料理研究家・栗原はるみ女史をはじめ、皆さん頑張っておられます。
昔から馴染んだ店が次々に閉店していく一方で、私の知らない若いオーナーの小洒落た居酒屋やらソウル・バーやらイタリアンの店も続々オープンしています。
下田も、今、悩み苦しんでいるのかもしれません。これから、観光を中心とした下田の経済状況はさらに悪くなるという人もいます。
でも、徐々に生まれ変わって、楽しく若々しい下田の街が復活しつつある気もします。
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